バニラエアでの問い合わせには予約センターを利用するのが手っ取り早い

バニラエアでの問い合わせには予約センターを利用するのが手っ取り早い

バニラエアでの問い合わせには予約センターを利用するのが手っ取り早いです。この予約センターについて説明しておきましょう。
センターは電話での問い合わせ、予約、予約の変更などの手続きに対応していて、平日の10時から18時まで開いています。夜間や土日、祝日は開いていませんから不便に感じることもあるかもしれません。また、フリーダイヤルではありませんので通話料がかかります。問い合わせには無料で対応してくれますが、予約や予約の変更などに関しては手数料が発生します。バニラエアを含むLCCでは、予約や予約の変更などの手続きはインターネットで行うのが基本です。

インターネットからの予約であればこのような手数料はかかりません。
必要な手数料は、1人1対応あたり1000円です。それを上乗せした運賃を支払って航空券を購入することになります。インターネット環境のないような人、あってもインターネットが苦手な人は利用価値があるかもしれませんが、そもそも今の時代、インターネットを使えないような人が新興のLCCであるバニラを利用するようなことがどれだけあるのかということを考えると、基本的にバニラ側はあまり電話窓口を使って欲しくない、インターネットを利用して自分で予約手続きをして欲しいというメッセージと考えるべきでしょう。

大手航空会社では当たり前の電話予約窓口も、当然ながら人件費その他の経費がかかっているわけで、誰もが必要とするサービスでないものは全て別立て料金とするLCCの考え方がここでも徹底されているわけです。
ただし、先ほども書きましたように単なる問い合わせには手数料はかかりません。さすがに単なる問い合わせにまで手数料を取るのは、顧客あっての企業として行き過ぎと考えられること、実際問題として適切な手数料の徴収方法がないことが理由と思われます。

ちなみに、どうしてもインターネットが苦手というような人で、センターに電話して予約すると手数料がかかるとなると、空港のバニラエアの窓口で予約すればどうかと思う人がいるかもしれません。ですが、それも大手の航空会社の対応に慣れきってしまっている甘い考えです。空港職員も当然ながら人件費がかかっているのです。実は、センターでの電話予約以上に手数料がかかり、こちらは2000円と2倍になっています。ですから、まだ予約センターに電話して予約や変更の手続きをするほうが安く済ませることができるのです。

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